台湾少年工が主に生産に従事した迎撃戦闘機雷電。高座海軍工廠では128機が生産されました。

戦闘機の組立現場 台湾少年工は各地の先端工場へ派遣され、日本海軍が使用していた殆どの機種の生産とその整備に当たり、その働きが高く評価されていました。

休暇で江の島に遊ぶ台湾少年工。
江の島は勤務の疲れを癒す格好の場所でした。台湾総督・児玉源太郎大将を祀る児玉神社がありましたし、なによりも故郷台湾へつながる海がありました。

飛行機の生産現場は敵の最優先の攻撃目標でした。多くの少年工が激しい爆撃を経験しました。

留日50周年の歓迎大会には台湾から1400名が来日、盛大な歓迎を受けました。そのとき台湾高座会が大和市へ贈った台湾亭。今や大和市の観光名所です。

留日60周年のハイライトは60年ぶりの工員養成所の修了証と神奈川県議会と大和市長からの感謝状でした。壇上で来賓と共に「仰げば尊し」を歌う各区会代表。

留日70周年歓迎大会開催のご案内

会場に直接来られましても警備の関係から入場できません。
必ず、事前にホームページ又はFAXで申し込みが必要です。
ご不明な点は直接電話046-264-5300までお問い合わせ下さい。

開催概要

日時
平成25年5月9日(木) 13時〜17時
場所
神奈川県座間市市民会館 ハーモニーホール座間
住所
神奈川県座間市緑ヶ丘1-1-2
会場TEL
046-255-1100

※シャトルバス運行します。
小田急線 相武台前駅北口 11時より
小田急線 南林間駅西口  11時より

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台湾高座会留日70周年歓迎大会ご協力のお願い

会長 元内閣総理大臣 森 喜朗

台湾高座会留日70周年歓迎大会
会長 元内閣総理大臣 森 喜朗

  先の大戦中、国は飛行機生産に必要な優秀な労働力を台湾に求め、国民学校(小学校)高等科を卒業した者に、働きながら勉強すれば、旧制中学の卒業資格を与え、将来は航空機技師にすると約束しました。多くの台湾少年が競って応募し、厳しい選抜試験を突破して当時の内地へ渡り、現在の座間市にあった高座海軍工廠を中心に、全国各地の派遣先で危険を顧みず敢闘、高い評価を受けましたが、敗戦により志半ばで帰郷、その後幾多の苦難を乗り越えて台湾の経済成長や民主化に貢献し、日本との友好親善にも尽力されました。この度の東北大震災に当たっても中心的な働きをされています。

  その方々の留日70周年を記念する台湾高座会留日70周年歓迎大会を、別記要領で開催いたします。皆様のご協力を心からお願いする次第です。

役員紹介

歓迎大会会長
元内閣総理大臣
森 喜朗
副会長
経済再生大臣 衆議院議員
甘利 明
同
元経済産業大臣 衆議院議員
平沼 赳夫
同
神奈川日華親善協会会長 衆議院議員
田中 和徳
同
神奈川県会日華議連会長 神奈川県議
松田 良昭
同
日本李登輝友の会会長
小田村 四郎
相談役
外務政務官 衆議院議員
城内 実
同
国際教養大学(東アジア調査研究センター)教授 前仙台市長
梅原 克彦
同
神奈川県警元幹部
高橋 只一
同
前華銀理事長
呉 正男
後援
公益財団法人 交流協会 / 台北駐日経済文化代表処
協力団体
高座日台交流の会 / 日本李登輝友の会 / 日華親善協会 / 早稲田大学 / 日台稲門会 / 神奈川県議会日華議員連名 など

実行委員紹介

委員長
石川 公弘
高座日台交流の会会長
副委員長
吉野 稜威雄
元平塚市長
同
高橋 冨蔵
大和市議会元議長
同
井上 貴雄
有限会社三富 代表取締役
同
益田 駿
元神奈川県議会副議長
同
藤代 耕一
元横浜市議会議長
同
真鍋 藤正
真鍋税務会計事務所長
同
岩本 武夫
東工(株)代表取締役
同
西田 剛幸
ジョイフェスト(株)代表取締役
同
駒形 光祥
大和市全国県人会連合会長
同
北村 友雄
元台北稲門会会長
同
保田 藤雄
大和市甘利明の会 幹事長
同
栗山 威郎
日本李登輝友の会神奈川県支部 事務所長
同
藤代 優也
神奈川県議会議員
同
芥川 薫
座間市議会議員
同
池本 好伸
元全日空台北支店長
同
鈴木 義範
座間市教育委員
同
山本白鳥
児玉神社宮司
同
山岡勝
(社)アジア経済振興協会 代表理事
同
二見長幸
元大和市義
同
増田 和夫
(株)GLART取締役
同
政森 信之
社団法人大和法人会 会長
同
柚原 正敬
日本李登輝友の会 事務局長
同
安西 直紀
日台若者交流会 代表
事務局長
橋本 理吉
橋本電気工事(株)取締役会長
事務局次長
菊池鎮夫
FMやまと 局長
同
四海 孝志
(有)四海設計 代表取締役

式次第(予定)

式典の部
開会の辞経過報告歓迎の辞感謝状贈呈歓迎の辞お礼の言葉
講演の部
サプライズゲストによるご講演
アトラクションの部
独唱戦時歌謡詩吟
閉会挨拶

※式次第は予告なく変更する場合がございますので、ご了承ください。

お申込みフォーム

下記フォームに必要情報をご記入の上、お申込みください。

お申込みの受付を締め切らせて頂きました。

お問い合せ先:TEL 046-264-5300 / E-mail contact@jt70.info